外資コンサルへの転職活動記

デロイトトーマツコンサルティング一次面接レポート

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の一次面接レポートです!

今までの転職活動は基本的にウェブ面接が多かったのですが、今回は初めて対面での面接となりました。

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DTCは唯一転職エージェントを介さずに応募しました。

DTCの東京オフィスに大学時代の友人が勤めており、その友人から紹介していただきました。

今回転職エージェントを介さなかったためか、職務経歴書と履歴書を提出してからとにかく返事が遅い。

出してから三週間後ぐらいに、友人からDTCの人事に確認してもらいましたが、ただいま選考中ですとの返事しか来ませんでした。

そして友人経由で書類を提出してから2ヶ月後に、大阪事務所での選考に通過したので、面接にきてくださいとのこと。

友人に聞くとDTCの大阪事務所は、規模が小さく良い言い方をすればいろいろな分野のコンサルティングを経験できるのが特徴。

悪く言えば東京事務所みたいに各分野の専門家が少なく、自分の専門性が付きにくいと聞きました。

できればコンシューマビジネス部門での選考が良いなぁと思いながら、居住地から判断されたのか、大阪事務所の人数が足りないのか、大阪事務所でのエントリーになりました。

面接対策

とりあえず、志望動機や転職理由、今までの業績、やりたいことを用意しとけばいいかな?と思いながらそのあたりを集中対策することに。

エージェントいないし、ネットでの情報も少なくケース面接があるかどうかは不明でしたが、とりあえずいつもどおりの対策を実施しました。

ケース面接の対策記事はこちら↓

ケース面接対策
フェルミ推定・ケース面接 最強の完全対策方法ケース面接とは外資系のコンサルタントで多く採用されている面接の形式です。 また日系の企業でも一部商社などでも採用されているようです。 ...

志望動機はいつもどおり

・なぜコンサルタントか

・なぜDTCか

・なぜこの分野か

に分解して考えました。

なぜコンサルタントかはいつもどおりなので、割愛。

なぜDTCかとかを考えると、DTCはマッキンゼーやBCGなどの戦略コンサルと違い実行フェーズまでコンサルするのが強みと言うのを友人から聞きましたでの、まずはそこをアピール。

現職では戦略を考えるだけでなく、実際に手を動かして商品開発を行っており、戦略立案から実行まで行えるとこに魅力を感じたとか言っておきます。

そしてもう一つのDTCの特徴が様々な分野のエキスパートとのクロスボーダーでの戦力立案。

ここも適当に現職の経験と絡めて、いい感じに志望動機にしましょう。

「現在の仕事でも社外の専門家と関わることも多く、実際その過程で全く新しい発想が起きて、◯◯という製品を世の中に発売することができました。さまざまなエキスパート同士の知が融合することでヒット商品を生み出せた経験から、御社でも様々な専門家とのクロスボーダーで仕事ができるのが楽しみです。私のマーケティングや商品開発といった専門分野とコラボして、さらに新しい価値を顧客に提案していきます」みたいなテキトーに良い感じの、それっぽいように仕上げたら志望動機の完成です。

面接の内容

この日は大阪事務所の入る淀屋橋のビルで面接でした。

ただしこの日は朝から38度の熱で体調が良くない。もともと仕事帰りに面接の予定でしたが、仕事を休みました。

ただ忙しい転職活動の時期に、しかも対応の遅いDTCの面接を延長してしまうとリスケジュールがかなり難しいなと思い、無理をしてでも面接に行くことにしました。

面接は本当に普通の内容でした。

自己紹介、志望動機、強みや、やりたいことを聞かれました。

それぞれについて、面接官が深ぼりをして聞くというスタイル

面接官は、おじさん。いや、おっさんみたいな感じでした。

コンサルというよりは、どこかのくたびれた営業マンみたいな感じ。

やりたいことを聞かれた時には、消費財分野でマーケティングや商品開発のエキスパートとしてコンサルタントしたいです!というと「んー、そういうのは東京の人たちがメインなんだよなー、大阪の方は何でも屋さんになってほしい」っておじさんに言われました。

この時点でちょっとミスマッチかもと思いました。

最後に逆質問で「例えば日本の消費財を世界で成功させるためのプロジェクトのようなことは、御社に入社したらできますでしょうか?」と聞くと「それがしたいなら、なんで東京の方でエントリーしなかったの?事前に確認すべきじゃない?」ってちょっとイラッとした回答されました。

そんなこと聞かれることなく、そちらの人事が勝手に大阪にエントリーしたじゃん!と思いながらも、風邪でしんどく早く終わりたいと思ったため特に反論することなく「ははっ、そうですね」って答えました。

この時点で面接は30分ぐらい。予定では1時間程度の面接でしたが、かなり早く終わりました。

感触では、半々かなぁと思いましたが、面接を通じてあまり行きたくないなと感じました。

面接結果

結果は面接から1ヶ月後にメールで届きました。

2次面接に進んでくださいとのことでした。

ここはとにかく色々対応が遅い!

この時点ではほかのコンサルの面接も良い結果が出ていましたし、面接で良い印象ではなかったので、こちらから丁重にお断りをいたしました。

以上デロイトトーマツ1次面接のレポートでした!

ABOUT ME
しおりんぐ
京都大学→大阪で日系メーカーの会社員。 ビジネスに役立つ情報や、外資コンサルへ転職活動したときの記録などを書いてます。詳細なプロフィールは こちら! メインブログの 「しおりビルヂング」では旅とガジェットについて書いてます!
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