外資コンサルへの転職活動記

コーポレイト・ディレクション中途採用一次面接

CDI 1次面接

コーポレイト・ディレクション(CDI)の1次面接レポートです。実はこの日別の面接もあって、面接はしごだったので結構疲れた状態からスタートしましたw

CDIの面接が13時からで、11時からアサヒビールのマーケティングの面接でした。

メーカーの脳から、コンサルの脳へ切り替えなきゃと思いながらお昼ご飯を食べていましたw

(アサヒビールの面接については、コンサルじゃないのでおまけとしてまた今度書きたいと思います!)

コーポレイト・ディレクションとは

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1986年にボストン・コンサルティング・グループに在籍していたコンサルタント10名が、国内初の独立系経営戦略コンサルティングファームとして設立。 マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループなどの外資系企業が主流であった当時のコンサルティング業界において、欧米の合理的戦略思考を日本企業の強みや文化に即した経営と融合させる「和魂洋才」のコンサルティングを目指した。近年には、社員数70名(07年7月時点)に成長し、民間企業に留まらず医療機関、官公庁と、幅広い分野の顧客に対しコンサルティングサービスを提供している。

まだできて30年ぐらいのコンサルティングファームですね。

コンサルティングファームとしては、給与はそんなに高くないですが、外資と違ってup or outの文化はなく、しっかりと人材育成に力を入れているとのこと。

この「和魂洋才」というのは、面接に使えそうなワードですね。

さらにウェブサイトをよく見ていると、ミドル層への納得感を大事にするといったことが書かれています。このへんがコーポレイトディレクションの、他のコンサルティングファームとの差別化点であるとにらみました。

なので志望動機はその辺に繋げられるように、「今までの業務では現場の意見を大事にしてきたので、経営陣だけで無くミドル層の納得感を大事にしている御社でも活躍できると思います」みたいな感じですw

コーポレイト・ディレクション一次面接の内容

大阪からウェブ面接で面接しました。

ケース面接などはなく、ごくごく普通の面接。

面接官の方は30代中盤ぐらい?のコンサルタントの方。

メガネをかけて細身で、ザ・コンサルタントという感じのシュッとした方でした。

まず志望動機というか、「転職活動で会社選びの軸は?」から始まって

そこから話を広げて、いろいろ聞かれる感じでした。

特に変わった質問もなく、しっかり志望動機や今までの業務の成果について振り返っていれば対策できると思います。

ちょっと変わった質問は、今の社会で不満に思ってることは?って聞かれて

「毎朝満員電車がしんどいですねー、御社で鉄道会社などから依頼受けて解決したいです」って答えたら

「じゃあ満員電車について解決するためにどうしたら思う?」

って聞かれたので、おっここからケース面接か?!って思い

「満員電車は乗車人数>電車のキャパを超えたときに起こるので、それぞれの要因を分解して〜」って話し始めると

「あっ、ケース面接じゃないからてきとーなジャストアイデアで応えていいよw」って言われました。

終始和やかな雰囲気で面接も行われました。

一次面接の結果

面接の次の日に結果来ました。はやい!

結果は見事面接通過、2次面接に進んでくださいとのことです。

やった〜

でも次はウェブ面接じゃなくて、東京来てください。でも交通費は出しませんと言われて、会社の東京出張に合わせようと思ったので、一ヶ月ごなりました。

二次面接については、また今後の記事で!

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しおりんぐ
しおりんぐ
京都大学→大阪で日系メーカーの会社員。 ビジネスに役立つ情報や、外資コンサルへ転職活動したときの記録などを書いてます。詳細なプロフィールは こちら! メインブログの 「しおりビルヂング」では旅とガジェットについて書いてます!