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Raw編集もできる!買切りタイプのiPad用写真編集アプリ「Pixelmator Photo」レビュー!

Pixelmator photo レビュー

一眼レフカメラで撮ったRaw写真どうしていますか?

実はiPadはRaw画像を編集するのに、すごく良いんですよ!

外出先で簡単にRaw現像して、その場にみんなに見せることができてすぐにSNSやLINEで共有できます!

しかも家でも寝転びながらだらだら編集できたり、Apple Pencil活用して細かい編集も簡単にできたります。

そんなiPadでのRaw現像ですが、定番のソフトはAdobeのLitghtroom

多くの写真家、しかもプロの写真家が活用しています。

しかし難点は、コストが少々高いこと。

1年契約で11,760 円、つまり月に980円かかります。

使い続ければそれだけお金は取られます。

使わなくなって、契約を解除したらクラウドに保管しているデータは消えちゃうのかな?(たぶん)

でもiPadでのRaw現像はLightroomを使わなくても無料のソフトを使ってもできます!

▼の記事に詳しく書いています!

無料版のソフトではやっぱりできることには限りがあります。

ということで今回は、買切りタイプでRaw現像できるiPad用アプリ「Pixelmator Photo」の紹介・レビューです!

 「Pixelmator Photo」は買切りのアプリでiOS版で600円です。(2019年6月時点)

つまり、一度買ってしまえば追加料金支払うことなくずっと使い続けられます!!

Lightroomのように毎月支払い続ける必要がなくお得です!

▼Pixelmator Photoのダウンロード!

 

Pixelmator Photoで出来ることは?!

実際にPixelmator Photoの写真編集画面を見ていただら、わかりやすいと思います!

pixelmator photo

pixelmator photo

このような感じで、ホワイトバランスや彩度、明るさなど一般的な写真編集の項目は網羅されており、だいたい編集できます。

さらに、レベル補正や色の置き換えやカーブの修正などももちろん可能です。

また下には多彩なプリセットが用意されており、ワンタッチで写真編集が完了します!

そして目玉の機能が左上のマークをタッチしてできる自働修正。

プロフォトグラファーの写真2000万枚を機械学習を活用したAIによる自動修正が可能です!!

AIによる自動修正をもとに、細部を自分で細かく編集することも可能です。

大まかな修正はAIにお願いして、細かいとろこは自分で編集すればRaw編集の効率もあがりますね!

▼実際にRaw編集する様子です。 自動修正の様子もわかりますよ!

さらに、自分で調整した設定はもちろんプリセットとして保存でます。

なので同じようなシチュエーションで撮った写真は、保存した設定で一瞬でRaw編集完了です!

Pixelmator Photoでできないことは?! 

一方でLightroomでできる、部分修正などやレンズ収差の補正はできません。

かすみの除去や明瞭度の編集もLightroomでできて、Pixelmator Photoではできなかったりします。

そして、おそらくiPadのリソースを大きく使うのだと思いますが、iPadがすごく熱くなります。

何枚も連続して編集していると、iPadが熱くなりすぎてアプリが強制終了します。

一旦iPadが熱を帯びてくると、度々強制終了するのでスムーズな編集ができない時もあります。

ここは、Pixelmator Photoの残念な部分だと思います。

でも今後アップデートで、編集できる項目が増えたり、発熱の解決してくれるかもしれません!!

買い切りタイプなので、アップデートの際に追加料金がかからないも魅力的です。

Pixelmator Photoレビューまとめ

以上、iPadでRaw現像できるソフト「Pixelmator Photo」の紹介でした。

Pixelmator Photoをおすすめするのは、

無料ソフトよりは本格的に写真編集はしたいけど、Lightroomに毎月お金払うのいやだ

っていう人にぴったりです!

みんなも、Pixelmator Photoを使ってRaw現像をiPadで編集しよう!

▼iPadで写真編集するときはApple Pencilを使えば、パソコンよりもやりやすいよ!!

ABOUT ME
しおりんぐ
京都大学→大阪で会社員してます。 旅行とガジェットが好き。Apple信者でもあります。 詳細なプロフィールはこちら!

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