しおりビルヂング ー旅とガジェットとー

旅好き、ガジェット好き会社員が様々な情報を発信するブログ。

Final Cut Pro購入!iMovieとの違いは?乗り換えてどうだった?!

Final Cut Pro


 

最近はYoutubeに動画を上げ始めているしおりんぐ (@shioring_u)です。

▼チャンネルはこちら(登録よろしく!)

しおりんぐ - YouTube

 

今まではMac標準アプリのiMovieで動画編集してたのですが、この度Final Cut Proを購入し、動画編集をはじめました!

 

iMovieは無料でこんなところまでできるのかーっとしばらく重宝していました。

しかし慣れてくるとこんなこともできないの?!とストレスが

特にテロップ関係

 

そしてついにApple純正の動画編集ソフト、Final Cut Proを導入した次第です。

 

どうしてiMovieから乗り換えたか、iMovieとの違いはどうなのか、結局乗り換えてどうだったかを書いていきたいと思います。

 

iMovieは素晴らしいソフト

まず最初に、iMovieでも十分動画編集はできます!

動画をカットして切り貼りして、音楽や効果音を入れて、簡単なテロップを入れたりできます。

 

Macを買ったら標準でついてくるソフトでここまでできるのはすごくない?!と思います。

しかも最近はiPhoneやiPadでもiMovie使えるので、外出先でちょっと編集してから家でMacで編集して仕上げるというやり方も可能です。

(これはFinal Cut ProでもできないiMovieの強みです)

 

そんな素晴らしいソフトが無料で使えるのだから、Appleありがとう。

 

私が作った動画で一番再生数の多い(2019.5.12時点)の▼の動画もiMovieで編集しました!

www.youtube.com

 

iMovieで限界を感じ始めた点

とはいえ、iMovieもできないことが多いです。

その中でも最もストレスを感じるのがテロップです。

 

テロップとは▼のように、動画の説明のために入れるテキストのことです。

f:id:Hikari_22:20190512122526p:plain



このテロップはiMovieで入れていますが、これが限界です。

 

ちゃんと入ってるじゃんと思いますが、iMovieはこれしかできないのです。

この文字を好きな場所に入れたり、読みやすいように文字を囲んだりもできない。

しかも上のテロップはアルファベットの小文字が強制的に大文字になってしまいます。

 

このテロップの自由度の低さが、iMovieの弱点かなと思います。

 

特に私の動画は顔出しせず、喋りながら説明するシーンも少ないので、テロップが超重要だと思っています。

 

Apple ID入金増量キャンペーンでFinal Cut Proを購入

テロップの自由度の低さにストレスを感じつつも、しばらくはiMovieで動画編集していましたが、そんなときにAppleがApple IDに入金で10%増量キャンペーンをしました!

 

 

最初はこれでMacとかiPhone変えるなら超お得じゃん!と思いながら、最大額の3万円を入金し、33,000円をApple IDで使えるようになりました。

しかし、このお金ではMacやiPhoneは買えないことが判明、、、iTunes storeやApp storeの支払いで使われるとのこと。

 

私はゲームに課金はあまりしないので、3万円もアプリで使うことない!!やってしまった~と絶望していましたが、Final Cut Proを買えることが判明。

 

Apple IDに入金した3万円を腐らせるよりは、有効活用しようと思いFinal Cut Proを購入しました!

 

Final Cut Proの値段は購入時点では、34,800円。

これをAppple ID入金10%増量のおかげで31,800円の3,000円オフで手に入れることができました!

 

決して安くはない価格。。。。

有効活用できるようにしなければいけない・・・!

 

Apple ID入金増量キャンペーンは定期的にAppleが実施しているみたいですので、定期的にチェックしてみましょう!

 

Final Cut Proならテロップが簡単に入れられた!

 

さて、Final Cut Proを購入して、動画を作成してみました。

iMovieと比べて自由度が上がり、できることが増えた分戸惑いも多かったですがなんとか一本目を完成させることができました!

 

▼そしてできたFinal Cut Pro動画一本目がこちら!! 

www.youtube.com

 

▼こんな感じでテロップが入れられるようになりました!

f:id:Hikari_22:20190512125353p:plain 

 

Final Cut Pro テロップ

 

左上にテロップを入れて時刻を表示したり、囲み文字で抜群に読みやすくなりました!

こんな感じのテロップが簡単に入れられるようになり、動画のクオリティが一段あがりました!

 

とはいえ、Final Cut Proはテロップ入れられるだけでなく、さらに高度なこともできるソフトです。

今後、もっと高度な動画編集ができるように勉強していきます。

 

▼とりあえずこの本注文したので読み込みます!

Adobe Premiere Proとの違いも少し紹介

ところで、Macで動画編集といえばAdobe Premiere Proも有名です!

Premiere Proで動画編集しているYoutuberの方々もたくさんいます。(カズさんとかね)

 

 

Adobe Premiere ProとFinal Cut Pro Xの違いはざっくり以下のとおりです

 

Final Cut ProはMac専用、PremiereはWindows/Macどっちでも使える 

Final Cut ProはApple純正のアプリなのでMacしか使えません!

一方でPremiereはWindows/Macどちらでも使えます。

 

Windowsの人はこの2つのソフトだと、Premiereしか選択肢ありませんね。

私は普段使いはMacをメインに使用していて、Windowsは会社貸与のPCしか使用していませんのでどちらでも使用できる環境でした!

 

買い切りのFinal Cut Proと月額制のPremiere

Final Cut Proの価格は34,800円(2019.5月時点)で買い切りです。

つまり一度購入すればずっと使用可能です。

 

一方AdobeのPremiere Proは2,180円/月の月額制です。

 

16ヶ月まではPremierのほうが安いけれど、それ以降はずーっとFinal Cut Proのほうが安い計算です。

 

動画編集をこの先ずっと続けていくならFinal Cut Proのほうがお得ですね!

 

簡単操作のFinal Cut Pro、なんでもできるPeremiere

 Final Cut ProはiMovieの延長線上で、基本的な操作や画面などは一緒です。

というかFinal Cut Proの機能制限版がiMovieという感じです。

 

なのでApple製品らしく直感で操作でき、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

 

一方で、かなり本格的な編集でなんでもできるのがPremiereです。

このソフトで作っている映画も結構あるそうです(シン・ゴジラとか)

 

ただその点、操作が複雑で初心者がとっつきにくいのが難点でもあります。

 

Final Cut Pro導入は正解!

まだ、Final Cut Proを使用しての動画は一本しか作成していませんが、それでも導入してよかったなと思います。

 

というか、私のMacBookProだと、iMovieで操作が重くてイライラしてところも、Final Cut Proならサクサク操作したりできるので、Final Cut Proのほうが軽いのかな?と思います。

 

テロップも良い感じに入れることができたし、編集技術も増やして、これからも動画作成いろいろしていきたいと思います!!

 

この先、しおりんぐ動画の進化を見たい人はぜひチャンネル登録お願いします!

 

▼チャンネル登録はこちらから

しおりんぐ - YouTube