しおりビルヂング

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Apple watchの最強の文字盤が決まった

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Apple watch series3を買ってそろそろ1年です。

この1年間、ほぼ毎日身につけて過ごしました。

もちろんこの記事書いている今も見に付けています。

 

この1年いろいろ試行錯誤してみて、自分なりに最適な文字盤が決まったので紹介したいと思います。

 

 

 

▼文字盤1

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▼文字盤2

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 Apple Watchでよく使う機能は?

さて以上の文字盤を解説しますが、最適な文字盤を設定するためには、よく使う機能を文字盤1に、次によく使う機能を文字盤2に設定しています。

もっとたくさんの文字盤を設定しても良いのですが、切り替えるのが面倒で結局2ページぐらいしか使わなかったので、2つの文字盤に集約しています。

 

Apple Watchでほぼ毎日使う(確認する)機能は以下です。

・時計

・日にち

・バッテリー残量

・通知機能

 

上2つは時計としての基本機能ですね。あくまで腕時計なので、時間確認が一番良く使いますw

で、日にち確認も意外とよく使って便利なことに気づきました。

なので1ページ目の文字盤に日付が入ってます。

 

通知機能はどんな文字盤でも働くので、文字盤関係ないです。

 

Apple Watchで毎日ではないけれど頻繁に良く使う機能は以下です。

・モバイルsuica

・アクティビティログ

・心拍数

・ワークアウト

・iPhoneの音楽再生操作

 

Apple watchでモバイルSuicaマジ便利です。

これだけでコンビニでお買い物できるんですよ?!

なにそれ未来か!って感じです。

モバイルSuicaはいつでも使えるので、文字盤の設定には影響しません!

 

アクティビティログ・心拍数・ワークアウトはジムの運動で大活躍です。

アクティビティログ(赤・緑・青の3色のリングのやつ)は、毎日の消費カロリーや運動時間、スタンド(1時間に1度以上立ち上がった回数が何度あるか)が確認できます。

ジムでの運動での消費カロリーはもちろん、日々の消費カロリーも可視化されるので、今日はちょっとカロリー消費少ないから一駅歩くかーとかの判断できます。

 

ワークアウトは、ランニングやスイミング、自転車などで大活躍です。

何カロリー消費したかとか、何km走ったかとか、プールなら何m泳いだとかわかります。

しかもGPSと連携するので、後から走った経路とかも確認できます。自転車で大活躍!

 

▼こんな感じでiPhoneでサイクリングした経路とか確認できます!

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こんな感じで、よく使う機能を1ページ目の文字盤に表示したいので文字盤は、「アクティビティアナログ」の「サブダイヤル」に設定しています!

これなら、初期文字盤でアクティビティログと日付が入って、左上と右上とコンプリケーション設定できます!

 

▼文字盤ギャラリーから、アクティビティアナログ→サブダイヤル設定

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左上にバッテリー残量、右上にワークアウト配置すると、欲しい機能が揃います!

下のコンプリケーションは、心拍数か再生中か悩んだのですが、iPhone側で音楽を再生したら勝手にapple watchに再生画面が現れるので心拍数にしました。

 

▼これで最強文字盤1ページ目完成です!

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2ページ目はまだまだ最適設定を探索中なのですが、左上にはバッテリー残量、左下は日経平均の株価、真ん中下は天気、右下は気温にしています。

ただapple watchの株価はまともに動かないので(何分遅れ?!)参考程度です。

 

オススメの文字盤設定あれば教えてください! 

 

▼まじでapple watchおすすめです。便利すぎますw