しおりビルヂング

趣味ブログ。本を紹介したり、ガジェット紹介したり。マーケティング、投資、ビジネス、統計、数学についても解説したりもします。

図書館のススメ

今回は本の紹介ではありません。
良い本と出会う為の図書館のススメです。
 
私は年間150〜200冊ぐらいの本を読みますが
そのうち半分以上が図書館で借りた本
1/3が電子書籍で、残りがamazonや本屋で買った本です。
 
図書館と電子書籍を多用するのは、本の置き場が無いからです。
 
現在は大阪の結構都心部のマンションに住んでいるため、部屋は1DKで狭めです。
ですので手元に置いている本は最低限にしています。
佐藤達郎氏の著書「アイデアの選び方」で以下のように紹介されています。
「都心に住んで、図書館を書斎として、カフェを居間として使えば快適に暮らせる」
 
まさにその通りであり、図書館で本を借りて、また読みたくなればまた借りればいんです。
図書館とは人類最古のシェアリングエコノミーかもしれません。
そのためにはタイトルと中身を把握しておく必要はありますが。
 
具体的に図書館を活用する方法や使い方を紹介したいと思います。
 
現在私がメインに使用している図書館は大阪市立中央図書館と大阪府中之島図書館です。
大阪市立中央図書館は幅広く約204万冊と膨大な蔵書です。
一方で大阪府中之島図書館は小さめですが、ビジネス書を中心に置いています。
ちなみに中之島図書館は建物が重要文化財で、ギリシャ風の建築は圧巻です。
 
まず図書館で本を借りるにはカードを作る必要があります。
大阪の場合は、大阪市(若しくは大阪府)に住んでいたり通勤・通学していたら作れますが、
 
西日本の中枢都市として、人が集まり、さまざまな暮らしを営む本市においては、広域圏のニーズにも応えることとし、お名前と現住所が確認でき、通常の図書館利用が可能な方には、ご本人の申請により図書館カードを交付できるように運用しています。
 

大阪府立図書館ウェブサイトより) 

 
ということで、免許証あれば誰でもカードが作れるっぽいです。
注意しないと行けないのは、市立図書館と府立図書館でカードが違うということです。
二重行政の賜物です。
 
市立図書館が15冊まで15日借りれて
府立図書館が12冊まで21日借りれます。
 
どちらも既に本を借りていても、限界までなら追加で借りることが出来ます。
だから私は常に5〜6冊を返して、新たに追加を5〜6冊を借りながら常に27冊本を借りている状態です。
 
さらに便利なのがインターネットとの連携
どちらも会員カードを作るときにネット用のパスワードを発行して貰えば、家からログインすることができます。
たくさん本を、それも返却日がバラバラの本を借りていてもネットで管理できるので返し忘れることありません。
また借りた本が返却に間に合わ無さそうならネットで簡単に、貸出延長できます。
(次に予約が入っていなければですが)
 
ネットでの予約も便利です。
特に中之島図書館なら歩いて行けるので、読みたい本があればよく予約します。
中之島図書館になくても、府立中央図書館にあれば予約できます。
ただし日曜日閉まるのが欠点
 
ですので図書館ぶらぶらしながら、良い本ないかなーと探しながら
ネットや別の本等で紹介されていて、面白そうな本は予約で平日取りに行くスタイルです。
 
ここまで読んで、でも図書館で借りた本は書き込めないからなーと思っているあなた!
そこでお勧めなのがポストイットです。
気になったフレーズやページにポストイットをペタペタはって、ポストイットに書き込みます。
そして最後、Evernoteにそのフレーズとポストイットに書き込んだことを転記すれば解決です。
 
ただやっぱり図書館では最新の本は手に入れにくいです。
ですので、本屋さんも週一ぐらいでぶらぶらしますし
アマゾンも毎日チェックします。
そして新刊でほしいのあればkindleで買うわけですが、それでも手に入らなければ紙の本を買います。
 
最後に図書館で借りた本は必ずタイトルと簡単に内容をメモしておきましょう。
もう一度読みたくなっても、タイトル解らなければ探し出しません。
私は上記のようにevernoteにタイトルと一緒に気になったフレーズとポストイットに書き込んだことを記録しています。
 
以上、図書館を活用して読書ライフを便利にするライフハックでした。
 
 

 

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